AIで
「伴走」型業務改善
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「自走」仕組み作り
「現場目線」が第一です。
AI×現場感で、教育から導入まで実践的な運用を提供します。
効率・結論ありきでなく、一緒に走りぬけることで現場が自走できる環境を目指します。
バックオフィスや
現場の業務で
こんなお悩みありませんか
ベテラン社員の頭の中にしか、正しい手順がない
「DX」と言われてもピンとこない。IT業者の提案は現場に合っていない気がする
紙の伝票やエクセルの手入力など、アナログな転記作業に毎日追われている
パートや新人が定着せず、教育の手間ばかりが増大している。
現場と一緒に汗をかく、仕組みづくりの伴走
資料を作る前に、
現場を歩く。
きれいな資料を作る前に、まずは現場を歩きます。現場の動線や作業データから「リアルな動き」を読み取り、課題を抽出。オフィスも倉庫も、現場の論理は同じ。「どうせこのシステムは現場で使われない」を見抜く目があります。
専門用語は使いません。
「デジタルトランスフォーメーション」や「アジャイル」といった言葉はあえて使いません。何番の棚をどこに動かすか、あのエクセルの転記をどう消すか。誰もが理解できる「実行可能な日本語」で現場と共に動きます。
AIを使って、
自走する仕組みを作る。
外部に依存し続ける体制は作りません。現場のスタッフ自身が日常的にAIを活用できるよう、「AI活用ハンズオン研修」から「現場主導のシステム実装」まで、最終的に自分たちで回せる(自走する)ことをゴールに設定します。
ご提供内容と料金目安
現場改善とAI導入を掛け合わせることで、短期間で具体的な効果を定着させます。
まずは私たち自身が、自社の仕事をどれだけ効率化したかをご覧ください。
※ いずれも当社内業務でAIを活用した結果(2026年2〜4月実測)。お客様の業務における効果は内容により異なります。ご契約後はBefore/After計測をサービスに組み込みご報告いたします。
現場・業務診断(スポット)診断・レポート
実際に現場(オフィス・店舗・倉庫・工場 等)へ入り、動線や作業データを可視化。紙の運用や人員配置の「ムリ・ムラ・ムダ」を洗い出し、具体的な改善策を提示します。
Jumpin' AI Bootcamp実践研修
「AIなんてウチには…」という現場スタッフ向け。ChatGPT等の基礎から、自社の業務に合わせた具体的なプロンプト作成まで、1日〜数日で一気に体得し「チームで使える状態」を作ります。
仕組み化・実行支援顧問・伴走
策定した計画に沿って、毎月定期的に訪問・MTGを実施。レイアウト変更の指揮から、安全で安価な自社用AIツールの構築、スタッフへの落とし込みまで伴走します。
伴走開始までの流れ
① お問い合わせ・初回ヒアリング
漠然とした「人が足りない」「ミスが多い」といったお悩みで構いません。現場の状況をざっくりとお伺いし、どこから手をつけるべきか意見交換を行います。
② 現場視察(スポット診断)
実際にオフィス・店舗・倉庫・工場へ伺います。普段通りの作業風景を見せていただき、口頭では伝わらない「歩数」や「画面の切り替え回数」などを計測します。この際、改善前のBefore数値も計測。後の効果検証の基準値とします。
③ 改善提案・お見積もりの提示
「どこをどう直せば、どれくらい変わるか」をまとめたレポートと、実行支援やBootcampにかかる費用をご提示します。
④ 実行支援/Bootcampの開始
ご提案内容に納得いただけた場合のみ契約を結び、仕組化に向けて現場と一緒に動き出します。
安心のお約束:後から予期せぬ費用はかかりません。
見積もりは「必ず現場を見てから」提出します。見えない状態での不正確な見積もりは行わず、無理な営業活動も一切いたしません。
よくあるご質問
Q. どんな業務・業界に対応していますか?
Q. AI(ChatGPTなど)を触ったことがない従業員ばかりですが大丈夫ですか?
Q. 高額なシステム開発を勧められませんか?
論理と現場感、
両方の言葉で。
ITコンサルティングと物流、両方の現場に身を置いてきました。
ITコンサルティングの現場では、お客様の課題を論理と言葉で解決に導くことに努めました。物流の現場では、日々の現場を論理や理屈ではなく着実に前に進められることに努めました。どちらもそれぞれに誠実なアプローチだったと考えています。
しかし、両方の現場を行き来する中で感じたのは、ITの言葉と現場の言葉は、想像以上にお互いに届きにくい、ということでした。両方を見てきたForeGrooveだからこそできる「仕組みづくり」があると考えています。
現場と仕組みづくりのノート
業務改善の伴走から、
AI研修のご相談まで。
「今のやり方を変えたいが、何から手をつけていいか分からない」
そんな段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。