現場と、システムの「あいだ」を埋める。

物量分析からマテハン選定、WMS・基幹刷新の要件定義・PMOまで。
現場とITの両方を歩いてきたコンサルタントが、構想から稼働まで伴走します。

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02 // EMPATHY

物流・システムの現場で
こんなお悩みありませんか

  • マテハンの提案を受けているが、物量データが整理されておらず妥当性を判断できない

  • WMSや基幹システムの刷新を任せられる人材が社内にいない

  • 要件定義が現場の実態と乖離したまま進み、稼働後の混乱が目に見えている

  • AI活用の号令はあるが、現場は何から手をつければいいか分からない

03 // STRENGTHS

現場と一緒に汗をかく、仕組みづくりの伴走

01

資料を作る前に、
現場を歩く。

きれいな資料を作る前に、まずは現場を歩きます。現場の動線や作業データから「リアルな動き」を読み取り、課題を抽出。オフィスも倉庫も、現場の論理は同じ。「どうせこのシステムは現場で使われない」を見抜く目があります。

02

ITの言葉と現場の言葉、両方を話します。

全員に伝わるコミュニケーションを徹底します。システム開発会社様とは要件とリスクを中心にITの言葉で、現場とは動線と手順を中心に現場の言葉で話します。この「翻訳」こそが、プロジェクトを止めないための鍵だと考えています。

03

AIを使って、
自走する仕組みを作る。

外部に依存し続ける体制は作りません。現場のスタッフ自身が日常的にAIを活用できるよう、使い方の手ほどきから「現場主導のシステム実装」まで、最終的に自分たちで回せる(自走する)ことをゴールに設定します。

04 // TRACK RECORD

支援実績

総合コンサルティングファームと物流機器メーカー、双方での実務経験に基づく支援実績です。

物流業務再構築支援

卸/EC業|プロジェクトマネジャー

国内11箇所に渡る物流拠点統合・再構築プロジェクトで、構想策定・要件定義工程の業務・システムに跨ったプロジェクトマネジメントを実施。WMSソリューションの選定、倉庫容積の検討、3PL・配送キャリア選考を、データが不完全な中で推進しました。

物流システム再構築支援

小売業|プロジェクトマネジャー

国内7拠点の物流システム(WMS・WCS)の統合と、新規物流センター開設に向けた合意形成を推進。WMSの仕様検討からリリースまで全工程を管理し、基幹システム刷新と並行しながら新センターを期日通りに立ち上げました。

基幹刷新プロジェクト支援

ITサービス業|チームリード

4年・100億円規模の基幹刷新プロジェクトで、システム化計画〜要件定義における上流工程の業務チームリードを担当。業務の体系化を立案・リードし、システム要件定義および設計工程への橋渡しを推進しました。

マテハン導入支援

物流業等|セールス/プロジェクトマネジャー

マテハン機器のセールス・物量分析・機器設計・導入PMまでを一貫して担当。顧客ごとの業務理解を武器に、全箇所で安定稼働を実現しました。

※ 個社が特定されない範囲で記載しています。

05 // OFFERING & PRICING

ご提供内容と料金目安

マテハン選定のための物量分析・要求能力策定支援スポット

倉庫単位の物量(入出荷・在庫)を分析し、マテハンに求める要求能力の策定を支援します。

個別ご相談

システム刷新プロジェクトPMO支援

WMSや基幹システム等の刷新に伴う、システム化計画から要件定義・開発・稼働までの課題・進捗・コスト管理を支援します。

個別ご相談

システム要件定義等 伴走支援

現行業務をベースにした業務要件定義およびシステム要件定義を伴走支援します。非機能領域や、リプレイスに伴う移行要件定義等にも対応可能です。

個別ご相談

AI導入研修・AI対象業務選定支援スポット

非エンジニアの現場メンバーが実務でAIを使えるようになるハンズオン研修と、AI適用業務の選定を支援します。

研修プログラムの詳細
個別ご相談
★ 創業特別価格:2026年内のお問い合わせは、優遇価格でご案内中。詳しくは初回ヒアリング時にご相談ください。
06 // FLOW

伴走開始までの流れ

約1時間 / 無料(オンライン可)

① お問い合わせ・初回ヒアリング

漠然とした「人が足りない」「ミスが多い」といったお悩みで構いません。現場の状況をざっくりとお伺いし、どこから手をつけるべきか意見交換を行います。

半日〜1日

② 現状把握(現場・データの拝見)

実際に現場へ伺い、普段どおりの作業風景を拝見します。あわせて物量データ(入出荷・在庫)や現行システムの構成、既存ドキュメントの状態を確認し、ご提案とプロジェクト計画の土台を整えます。

視察から約1〜2週間後

③ 改善提案・お見積もりの提示

「どこをどう直せば、どれくらい変わるか」をまとめたレポートと、実行支援にかかる費用をご提示します。

ご納得いただいた上でのみ

④ 実行支援の開始

ご提案内容に納得いただけた場合のみ契約を結び、仕組化に向けて現場と一緒に動き出します。

安心のお約束:後から予期せぬ費用はかかりません。

見積もりは「必ず現場を見てから」提出します。見えない状態での不正確な見積もりは行わず、無理な営業活動も一切いたしません。

07 // FAQ

よくあるご質問

Q. 物流以外の業務・業界にも対応していますか?
対応しています。最も深いのは物流領域(倉庫・輸配送・マテハン・WMS)ですが、基幹システム刷新のPMOや業務・システム要件定義、AI導入研修は業種を問わずご支援可能です。製造、卸売、小売、ITサービス業等での支援実績があります。
Q. どの工程からでも依頼できますか?
可能です。構想策定・物量分析といった上流から、要件定義・ベンダー選定、進行中プロジェクトのPMO、稼働後の改善まで、必要な工程だけのスポット参画もお受けしています。
Q. 高額なシステム開発を勧められませんか?
システム開発ありきの提案はいたしません。多くの中小企業において、巨大なシステムは投資回収が困難です。まずは「運用ルールの見直し」などを行い、既存ツールやごく簡素なAIアプリの組み合わせで「安価に効果を出す」ことを最優先します。
Q. AI導入研修だけの依頼も可能ですか?
可能です。非エンジニアの現場メンバーが実務でAIを使えるようになるハンズオン研修と、AI適用業務の選定支援をスポットでご提供しています。詳細はAIトレーニングのページをご覧ください。
株式会社ForeGroove 代表 別府励
08 // FOUNDER

論理と現場感、
両方の言葉で。

ITコンサルティングと物流、両方の現場に身を置いてきました。

ITコンサルティングの現場では、お客様の課題を論理と言葉で解決に導くことに努めました。物流の現場では、日々の現場を論理や理屈ではなく着実に前に進められることに努めました。どちらもそれぞれに誠実なアプローチだったと考えています。

しかし、両方の現場を行き来する中で感じたのは、ITの言葉と現場の言葉は、想像以上にお互いに届きにくい、ということでした。両方を見てきたForeGrooveだからこそできる「仕組みづくり」があると考えています。

代表 / 仕組みづくりパートナー
別府 励 Rei Beppu

物流の構想から、
システムの稼働まで。

「今のやり方を変えたいが、何から手をつけていいか分からない」
そんな段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。

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