現場と、 システムの
「あいだ」を 埋める。
物量分析から
現場と
物流・システムの 現場で
こんな お悩み ありませんか
マテハンの
提案を 受けているが、 物量データが 整理されておらず 妥当性を 判断できない WMSや
基幹システムの 刷新を 任せられる 人材が 社内に いない 要件定義が
現場の 実態と 乖離したまま 進み、 稼働後の 混乱が 目に 見えている AI活用の
号令は あるが、 現場は 何から 手を つければ いいか 分からない
現場と一緒に汗をかく、仕組みづくりの伴走
資料を作る前に、
現場を歩く。
きれいな資料を作る前に、まずは現場を歩きます。現場の動線や作業データから「リアルな動き」を読み取り、課題を抽出。オフィスも倉庫も、現場の論理は同じ。「どうせこのシステムは現場で使われない」を見抜く目があります。
ITの言葉と現場の言葉、両方を話します。
全員に伝わるコミュニケーションを徹底します。システム開発会社様とは要件とリスクを中心にITの言葉で、現場とは動線と手順を中心に現場の言葉で話します。この「翻訳」こそが、プロジェクトを止めないための鍵だと考えています。
AIを使って、
自走する仕組みを作る。
外部に依存し続ける体制は作りません。現場のスタッフ自身が日常的にAIを活用できるよう、使い方の手ほどきから「現場主導のシステム実装」まで、最終的に自分たちで回せる(自走する)ことをゴールに設定します。
支援実績
総合コンサルティングファームと
物流業務再構築支援
国内11箇所に
物流システム再構築支援
国内7拠点の
基幹刷新プロジェクト支援
4年・100億円規模の
マテハン導入支援
マテハン機器の
※ 個社が特定されない範囲で記載しています。
ご提供内容と料金目安
マテハン選定の ための 物量分析・要求能力策定支援スポット
倉庫単位の
システム刷新プロジェクトPMO支援
WMSや
システム要件定義等 伴走支援
現行業務を
伴走開始までの流れ
① お問い合わせ・初回ヒアリング
漠然とした「人が足りない」「ミスが多い」といったお悩みで構いません。現場の状況をざっくりとお伺いし、どこから手をつけるべきか意見交換を行います。
② 現状把握(現場・データの拝見)
実際に現場へ伺い、普段どおりの作業風景を拝見します。あわせて物量データ(入出荷・在庫)や現行システムの構成、既存ドキュメントの状態を確認し、ご提案とプロジェクト計画の土台を整えます。
③ 改善提案・お見積もりの提示
「どこをどう直せば、どれくらい変わるか」をまとめたレポートと、実行支援にかかる費用をご提示します。
④ 実行支援の開始
ご提案内容に納得いただけた場合のみ契約を結び、仕組化に向けて現場と一緒に動き出します。
安心のお約束:後から予期せぬ費用はかかりません。
見積もりは「必ず現場を見てから」提出します。見えない状態での不正確な見積もりは行わず、無理な営業活動も一切いたしません。
よくあるご質問
Q. 物流以外の 業務・業界にも 対応していますか?
Q. どの 工程から でも 依頼できますか?
Q. 高額な システム開発を 勧められませんか?
Q. AI導入研修だけの 依頼も 可能ですか?

論理と現場感、
両方の言葉で。
ITコンサルティングと物流、両方の現場に身を置いてきました。
ITコンサルティングの現場では、お客様の課題を論理と言葉で解決に導くことに努めました。物流の現場では、日々の現場を論理や理屈ではなく着実に前に進められることに努めました。どちらもそれぞれに誠実なアプローチだったと考えています。
しかし、両方の現場を行き来する中で感じたのは、ITの言葉と現場の言葉は、想像以上にお互いに届きにくい、ということでした。両方を見てきたForeGrooveだからこそできる「仕組みづくり」があると考えています。
物流の 構想から、
システムの 稼働まで。
「今のやり方を変えたいが、何から手をつけていいか分からない」
そんな段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。